コラム 2021/11/08

どんな花が届く?花のサブスクで彩りのある生活をスタート!

日を追うごとに寒さが増し、自宅で過ごす時間が増えてくる晩秋。そんな時は、部屋を一瞬で明るくしてくれる花たちで、心地よい空間を演出したいもの。「花でおうちを華やかにしたい!」というニーズが急上昇している昨今、花を定期的に届けてくれるフラワーデリバリーが人気を集めている。

「花は好きだけど、今の時期にどんな種類が売っているかわからない」「フラワーショップに足を運ぶ時間がなかなか取れない」といった人でも、気軽に花を生活に取り入れられることで人気となっている、このサービス。さまざまな企業が展開している「花のサブスク」の中から、今回はフローリスト監修によるおしゃれなデザインの花が自宅に届く「HitoHana(ひとはな)」のサービスの魅力を紹介する。

現在、10万人以上が登録するフラワーデリバリーサービス・HitoHanaの「お花の定期便」では、気分やインテリアに合わせて花の色とボリュームを選ぶことが可能に。玄関先などに飾るのにちょうどいい2~4本は990円、ゴージャスな花束をプレゼントされる気分を味わいたい場合は19~22本の5500円といった7パターンが用意されている。中でも5~8本の花が届く1650円コースが人気だ。

「お花の定期便」の各コースは送料込みの値段になっており、220~330円を追加することで、真夏などの猛暑でも新鮮な花が届く「クール便」も選ぶことができる。また、デリバリーの頻度は「毎週」「2週間に1度」「月に1度」の3つから選択できる。例えば旅行で家を留守にする場合など、希望しない週はスキップも可能。花はきれいな状態を保てるよう、専用ボックスに入った状態で宅配業者が配達してくれるのも安心できる。

デザイナーが選んだ、7つのカラーイメージの花たち

そして何と言っても、好きな色合いを選ぶことができるのがHitoHanaの「お花の定期便」最大の魅力。涼しげなホワイト&グリーン、華やかなレッド、元気になれるイエロー&オレンジ、大人っぽいパープル、クールなブルー、おしゃれなブラウン、ロマンチックなピンクといった7つのバリエーションから、インテリアや季節に合わせて選択できる。サプライズが好きな人は「おまかせ」コースを選ぶといいだろう。また、裏面に花にまつわる豆知識やお手入れ情報が記載されたイラストカードが付いているのも、嬉しいサービスの1つ。

「花の女王」として知られるバラは香りも魅力的で、さまざまな品種が世界中で愛されている
赤やピンク、紫など、色の種類が豊富なことでも人気の高いガーベラ
驚くほどオシャレなマムは、菊へ抱いているイメージを一新してくれるはず
ポインセチアをはじめとする冬の花たちと相性バツグンなマツカサ
元々ドライの状態で流通しており、飾る際も水は必要のないコットンツリーは長く楽しめる

昨年の11~12月は、華やかなバラ、明るく親しみやすいガーベラ、咲き方や色が華やかな品種のマム(菊)といった旬の花に加え、「松ぼっくり」として日本人になじみのあるマツカサや、その柔らかな質感や見た目からクリスマスシーズンの雰囲気を演出するために用いられることが多いコットンツリーなどの花材が届けられた。実際に配送される品種は、届け日から一番近い日に仕入れた新鮮な花材を使用するため、今年どのようなレシピが届くかは未定。配送時期近くになると、公式SNSでレシピ情報がアナウンスされるので注目。

温もりを感じるレッドカラーの花たち
シックなブラウンカラーの花で、おうちのオシャレ度をアップ!

これからの季節は「レッド」「ブラウン」といった、温かみのあるの色合いがオススメ。ムートンのラグや冬用の厚手のカーテンなど、温もりのあるインテリアとともに、おしゃれで華やかな花たちでおうち時間をさらに充実させてほしい。

※価格は全て2021年11月10日時点
文=中村実香

インフォメーション

HitoHana「お花の定期便」

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