風水・占い

お清め風水!夏の邪気払いで運を招こう

7月は七夕やスーパームーンなどの行事があるように、空のパワーが強い時期でもあります。パワーが強いためにエネルギー酔いをされる方もいて、一足早い夏バテにつながることも。神社などでは、邪気払いの行事やお祭りごとも多種多様に行われることから、夏を健やかに乗り越えるためにも、ぜひさまざまなお清めをやってみましょう。

●風鈴など音がなるものを設置

音は邪気を払ってくれるともいわれています。例えば、神社には参道を歩く際の玉砂利の音や鈴の音、太鼓の音など、音がたくさん溢れていますよね。夏といえば「風鈴」です。風通しのよい場所に風鈴を設置することで、心地よい涼しげな音色がお部屋全体の邪気を払ってくれます。また、風鈴や鈴の音色が入ったヒーリングミュージックなどを流すのもよいでしょう。

●茅の輪(ちのわ)くぐりをしてみましょう

神社境内には、夏になるとよく茅(かや)でつくられた大きな輪が設置されます。八の字を描いてくぐることで、無病息災や厄除け、家内安全を祈願する夏の行事のひとつとなっています。夏を越えるための大払いという意味もあり、見かけたらぜひ積極的に祈願をしてみましょう。神社によっては人型の半紙を使っての払いもありますので、その地域ごとの夏の大払いに参加するだけでもよいかと思います。

●玄関で火打ち石を鳴らす

最近では、火打ち石は比較的どこでも手に入るようになりましたが、火をおこす道具ですので火災には十分に気を付けてください。火打ち石をお清めとして使うには、外から自宅に帰ってきたタイミングが有効的です。ご自身でカンカンと鳴らして玄関の入り口で払うのはもちろん、家族に払ってもらうのも良いでしょう。特に、嫌なことがあった日や事故に遭いそうだった、トラブルに巻き込まれたなど不穏なことが起こった時に使いましょう。

夏は水のトラブルも多い季節です。お出かけや旅行に行かれる際には、万全の用意をしていきましょう。8月には故人をお迎えするお盆や、秋に向けての晩夏がありますし、初夏の時期は楽しさや好奇心から気が緩みがちになりますので、どれかひとつでも夏のお清め方法を取り入れてみてください。

文=愛新覚羅ゆうはん イラスト=三井みちこ

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