
【寝室収納】生活感を隠す一時置き場を設置 - 自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム
我が家の寝室は、唯一リビングとつながっていない部屋なのでどうしてもモノがたまりやすい場所です。ゆっくり眠れる空間にするために、モノを大量処分した後、無印良品のスタッキングシェルフと引き出しを購入。なるべく雑多に見えないようにするために隠す収納にしました。
共働きでの子育てのため、かつては汚部屋住人だったという、元・汚部屋出身で整理収納アドバイザーの七尾亜紀子さん。子どもの頃から超がつくほどの片付け下手だった七尾さんが、「脱・汚部屋」を実現することができた独自メソッドとは?
生活感払拭のための寝室インテリア
奥にはストックスペースとしてスチールラックを置いていますが、生活感を隠すため有孔ボードをワイヤーで取リ付けています。ライトやフェイクグリーンも飾り、インテリア性もUP。
一時置きに大活躍のストックスペース
有孔ボードの裏にあるストックスペースの一番置きやすい中央を、届いた宅配へ、物の一時置きとして活用しています。その他の棚に季節外の浴衣やリース、予備のハンガーなどをボックスに入れて収納。また、雑多に見えがちな雑貨や使用頻度の低いミシン、収納グッズの予備などもこちらに収納。このスペースがあるだけで、他の部屋のごちゃつきが抑えられます。
ネット通販で買い物をすることが多い我が家。届いたモノが寝室の隅に山積みになることが多く、荷物置き場化しやすかったため、一時的に増えたモノを置ける空間を意識的に作っています。
※本作品は七尾亜紀子著の書籍『自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム』(KADOKAWA刊)から一部抜粋・編集しました
教えてくれたのは
七尾亜紀子
大手IT企業に15年勤務し、コンサルティング営業や営業企画、管理部門などを経験し、20代から管理職としても活躍。さらに、そのうち8年間はワーキングマザーとして家事と育児に奮闘する中、次男の育休中に家の片付けに没頭し、その効果に感動して整理収納の魅力にはまり、一念発起して2017年に整理収納アドバイザー1級の資格を取得。そして2018年7月より整理収納コンサルティングサービス「LIFE WITH」を立ち上げ独立・起業する。
もとは片付けや家事が苦手だったが、時間のない中でも理想の部屋作りを叶えた「整理収納テクニック」を綴った記事が人気となり、自身のブログ「ワーキングマザー的整理収納&北欧インテリア」はフォロワー数8万人を突破するほどに。2019年1月にはアメブロ公式トップブロガーにも認定される。TV番組にも整理収納の達人として出演するほか、2020年1月からはYouTube「七尾亜紀子の整理収納レッスン」も開始し、こちらも登録者数21万人を超える人気チャンネルに。
ここで紹介した書籍ほか
自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム
おもちゃが床一面に広がる子ども部屋、キャビネットやテーブルに書類や小物が大量に置きっぱなしで生活感たっぷりのリビング、どこになにがあるかわからないキッチン、開かずの間の寝室、いわゆる汚部屋から脱出したノウハウを、忙しい人専用収納プログラム、として1冊にまとめました。
一度仕組みがわかれば誰でも自然に片づけることができる、マニュアルを3ステップにまとめ、読者の住環境、家族構成などに合わせ、片づけプランを立てられるワークシート付きです!
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