
【寝室収納】使いたい時にすぐ取り出せる収納にする - 自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム
寝室にあるクローゼットも「いる」、「いらない」で仕分けて収納。とりあえず置きがないようモノの住所を明確にし、床にモノがあふれないような収納作りを目標にしました。
共働きでの子育てのため、かつては汚部屋住人だったという、元・汚部屋出身で整理収納アドバイザーの七尾亜紀子さん。子どもの頃から超がつくほどの片付け下手だった七尾さんが、「脱・汚部屋」を実現することができた独自メソッドとは?
本棚の引き出し
本はサイズに合わせて引き出しに収納
本棚は引き出しを活用して、収納するモノのサイズに合わせて空間を有効利用。単行本サイズの本はハーフサイズの引き出しにぴったり。文庫サイズの本やCDなどは1/4サイズに。
クローゼット収納
ベルトハンガーでワンアクション収納
アウター以外の私の服はここに収納してある分がすべてです。実際の量のわりに「服たくさん持ってますね」と言われることが多いのは、一軍に絞っているためだと思いますよ。よく使うベルトはベルトハンガーにかけてワンアクションで取れる収納に。
チェスト収納
100均グッズを活用してごちゃつかせない
チェストの中はキャンドゥのケースを使って細かく仕切り、ごちゃつかないようにしています。また、長さがわかりにくいショートソックスは、セリアのソックスハンガーを使って上から見てもどの長さかわかるように収納。
私自身、洋服は好きなのですが、クローゼット自体は特別大きいサイズではないため、着なくなった服はなるべく早く手放すようにしています。手持ちのハンガーの本数が、服のMAXの枚数と考え、常に一軍の服だけがある状態を心がけていることがカオス状態に戻らないための最低限のルールだと思うのです。
※本作品は七尾亜紀子著の書籍『自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム』(KADOKAWA刊)から一部抜粋・編集しました
教えてくれたのは
七尾亜紀子
大手IT企業に15年勤務し、コンサルティング営業や営業企画、管理部門などを経験し、20代から管理職としても活躍。さらに、そのうち8年間はワーキングマザーとして家事と育児に奮闘する中、次男の育休中に家の片付けに没頭し、その効果に感動して整理収納の魅力にはまり、一念発起して2017年に整理収納アドバイザー1級の資格を取得。そして2018年7月より整理収納コンサルティングサービス「LIFE WITH」を立ち上げ独立・起業する。
もとは片付けや家事が苦手だったが、時間のない中でも理想の部屋作りを叶えた「整理収納テクニック」を綴った記事が人気となり、自身のブログ「ワーキングマザー的整理収納&北欧インテリア」はフォロワー数8万人を突破するほどに。2019年1月にはアメブロ公式トップブロガーにも認定される。TV番組にも整理収納の達人として出演するほか、2020年1月からはYouTube「七尾亜紀子の整理収納レッスン」も開始し、こちらも登録者数21万人を超える人気チャンネルに。
ここで紹介した書籍ほか
自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム
おもちゃが床一面に広がる子ども部屋、キャビネットやテーブルに書類や小物が大量に置きっぱなしで生活感たっぷりのリビング、どこになにがあるかわからないキッチン、開かずの間の寝室、いわゆる汚部屋から脱出したノウハウを、忙しい人専用収納プログラム、として1冊にまとめました。
一度仕組みがわかれば誰でも自然に片づけることができる、マニュアルを3ステップにまとめ、読者の住環境、家族構成などに合わせ、片づけプランを立てられるワークシート付きです!
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