掃除・収納

【収納グッズ】ぜんぶ見せます!無印良品ファイルボックス活用法 - 自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム

整理収納アドバイザーの七尾亜紀子さんが、あらゆる場所で愛用している無印良品ファイルボックス。シンプルで使いやすいと買い集めるうちに、総数はなんと47個に!今回はそのすべてをご紹介します。

主に使っているのはこの3種のファイルボックス

主に使っているのは横長のスタンダードタイプの幅10cmと15cm、そして縦長のスタンドタイプの幅10cmです。カラーはいずれもホワイトグレーを愛用しています。スッキリした見た目と、長く使える耐久性が魅力です。

ワークスペースの収納

パッと見てわかる書類収納

(スタンダードタイプ・幅10cmと幅15cm)

最も使っているのは、ワークスペースの書類収納。黒い縁取りのネームプレートを貼ってラベリングしています。見た目が統一されてよりカッコよく見せられるので気に入っています。中に何が入っているかもパッと見てわかるように、ぴったりファイルボックスが入るようにと、じつは幅違いのボックスを組み合わせています。

リビングキャビネットの収納

取扱説明書はフォルダ分け

(スタンダードタイプ・福15cm)

取扱説明書はさらにコクヨの個別フォルダに入れて収納。以前はバインダー収納でしたが、その時より格段に出し入れしやすくなりました。

パントリー下段の収納

出し入れしやすく、見た目もごちゃつかせない!

土鍋

(スタンダードタイプ・幅15cm)

土鍋やすき焼き鍋も、フタを裏返せばきっちり入ります。買った時の箱は出し入れしづらく、見た目もごちゃつくので入れ替えてスッキリ。

ガスボンベ

(スタンダードタイプ・幅10cm)

カセットコンロ用のガスボンベもファイルボックスに収納。お鍋やカセットコンロに近い場所へ収納し、まとめて取り出しやすく。

カセットコンロ

(スタンドタイプ・幅10cm)

カセットコンロはスタンドタイプに立てて収納。そのままでは横幅が入らないため、五徳部分を裏返して入れています。

お酒類

(スタンダードタイプ・幅10cm)

ワインや焼酎などのお酒ストックも、ボックスに立てて収納すれば、奥のモノもすぐ出し入れできます。大きめのボトルは15cm幅に。

保冷バッグ

(スタンダードタイプ・幅10cm)

形状がバラバラで乱雑になリやすい保冷バッグもスッキリ収納。ボックス1つに入るだけ、と決めれば増えすぎ防止にもなります。

水筒

(スタンダードタイプ・幅10cm)

子どもと自分の水筒も立ててボックスにIN。長男の水筒は高さがあってそのままでは入らなかったため、フ夕を外して収納しています。

キッチン収納

引き出しの中にボックスをIN!

調味料・お菓子類

(スタンダードタイプ・幅10cm)

食器棚の引き出し下段には、詰め替えきれなかった調味料や、お菓子のストックを入れています。お菓子はここに入る分しか買いません。

プレート

(スタンダードタイプ・幅15cm)

シンク下引き出しには大きめのプレート型食器、お鍋のフタなどを収納。立てる収納にすれば、ワンアクションで取り出せます。

CloseUp

底にはIKEAのシートで滑り止め&掃除をラクに

キッチンで使用しているファイルボックスの底の部分には、IKEAのVARIERAシリーズのシートを敷いています。ボックスのサイズに合わせてカットするだけなので簡単。お皿の保護や滑り止めとしての効果を期待しているほか、調味料収納などで底の部分が汚れてしまった楊合でもシートを取り出して拭くことができたリ、汚れが取れないときはシートごと交換もできたりするのでとても便利です。このシートは食器棚のボウル型の食器収納や、カトラリー収納のケースの底にも敷いて活用中。

収納庫

「ここに入る分以上は持たない」という目安にもなる

エコバッグ・ネットバッグ

(スタンドタイプ・幅10cm)

増えがちなエコバッグやネットバッグなどのバッグ類はここに入る分以上は持たないように気をつけています。

換気扇フィルター

(スタンダードタイプ・幅10cm)

換気扇フィルターもボックスに立てて収納。収納に困る形状のモノでもすっきり収められ、「どこ行ったっけ?」がなくなります。

梱包セット

(スタンドタイプ・幅10cm)

フリマアプリなどで売ったものを梱包するための封筒やクリアバッグ、透明テープ、ハサミなどは「梱包セット」としてグルーピング。

紙袋ストック

(スタンドタイプ・幅10cm)

紙袋はスタンドタイプに収納。増えがちなアイテムでもあるので、ここに入る分を適正量にして増やしすぎないようにしています。

洗面所

中身を‘‘見える化’'すれば買いすぎ防止にも

シャンプー・洗剤類

(スタンダードタイプ・幅15cm)

シャンプー類や洗剤のストック、お掃除用のフィルターなどもボックスにまとめて。立てて収納すると中身が見渡しやすくなります。

お掃除グッズ・殺虫剤

(スタンダードタイプ・幅10cm)

見た目がカラフルでごちゃつきがちな漂白剤やお掃除用洗剤、殺虫剤などもファイルボックスにまとめることで目隠ししています。

ボックスティッシュ

(スタンダードタイプ・幅15cm)

ボックスティッシュはスタンダードタイプにぴったり。厚さが薄いスリムタイプのティッシュを選ぶと5個パックが全部入ります。

CloseUp

ハーフサイズはゲーム収納に投入!

最近購入したのは、スタンダードタイプ(幅10cm)の半分の高さの商品。こちらは子ども部屋での携帯用ゲーム機やソフト、攻略本などの収納に使っています。サイズ感がぴったりなのでおすすめです!

※本作品は七尾亜紀子著の書籍『自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム』(KADOKAWA刊)から一部抜粋・編集しました

教えてくれたのは

七尾亜紀子

大手IT企業に15年勤務し、コンサルティング営業や営業企画、管理部門などを経験し、20代から管理職としても活躍。さらに、そのうち8年間はワーキングマザーとして家事と育児に奮闘する中、次男の育休中に家の片付けに没頭し、その効果に感動して整理収納の魅力にはまり、一念発起して2017年に整理収納アドバイザー1級の資格を取得。そして2018年7月より整理収納コンサルティングサービス「LIFE WITH」を立ち上げ独立・起業する。
もとは片付けや家事が苦手だったが、時間のない中でも理想の部屋作りを叶えた「整理収納テクニック」を綴った記事が人気となり、自身のブログ「ワーキングマザー的整理収納&北欧インテリア」はフォロワー数8万人を突破するほどに。2019年1月にはアメブロ公式トップブロガーにも認定される。TV番組にも整理収納の達人として出演するほか、2020年1月からはYouTube「七尾亜紀子の整理収納レッスン」も開始し、こちらも登録者数21万人を超える人気チャンネルに。

ここで紹介した書籍ほか

自動的に部屋が片付く 忙しい人専用 収納プログラム

おもちゃが床一面に広がる子ども部屋、キャビネットやテーブルに書類や小物が大量に置きっぱなしで生活感たっぷりのリビング、どこになにがあるかわからないキッチン、開かずの間の寝室、いわゆる汚部屋から脱出したノウハウを、忙しい人専用収納プログラム、として1冊にまとめました。
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