
停滞感撃退!6月に捨てると運気が軽くなるもの3選
梅雨入りを迎える6月は、空気の湿気とともに、なんとなく気分まで重たく感じやすい季節。やる気が出なかったり、疲れが抜けにくかったり、「なんだか流れが止まっている気がする…」そんな停滞感を抱えやすい時期でもあります。
風水では、湿気や不要なものが溜まると気の巡りも滞りやすくなると考えられています。特に6月は、上半期の疲れや不要なエネルギーが溜まりやすいタイミング。だからこそ、「手放すこと」が運気を整える大切な鍵になります。
今の自分に合わなくなったものや、見るたびに気持ちが重くなるものを少しずつ手放していくことで、止まっていた流れがやさしく動き出し、心も空間も軽やかに整っていくでしょう。今回は、そんな6月におすすめしたい「捨てると運気が軽くなるもの」を3つご紹介します。
●使用していないバッテリーや電池類
引き出しの奥にしまったままのモバイルバッテリーや、使い終わった電池をそのまま放置していませんか? 風水では、「動かないもの」や「役目を終えたもの」を溜め込むと、気の巡りが滞りやすくなると考えられています。
特に電池やバッテリー類はエネルギーを蓄えるものだからこそ、使われないまま放置されることで、停滞した気を抱え込みやすいアイテムのひとつ。さらに6月は、湿気によって“陰の気”が溜まりやすい季節。古い電池類や放置された電子機器は、空間にどんよりとした重さを生みやすく、なんとなく気分が上がらない、やる気が出ない…そんな停滞感にも繋がりやすいとされています。
「いつか使うかも」で置いたままになっているものこそ、今の自分に本当に必要かを見直すタイミング。
●古いタオルやハンカチ
使い古してごわついたタオルや、何度も洗濯を重ねてよれよれになったハンカチを、そのまま使い続けていませんか? 風水では、タオルやハンカチのように毎日肌に触れるものは、自分の気を吸収しやすいアイテムだと考えられています。特に、長く使い込まれて傷みが目立つものは、疲れや停滞した気を溜め込みやすく、知らないうちに運気の巡りにも影響を与えやすいとされています。
「まだ使えるから」と無理に持ち続けるよりも、今の自分が心地よく使えるものへと入れ替えていくことが、停滞感を手放す小さな開運アクションに。
●メイク用品
メイク用品は、あなた自身の魅力や運気を整えてくれる大切なアイテム。だからこそ、古くなって香りや質感が変化したもの、今の自分に合わなくなったものを使い続けると、美容運や気の巡りも滞りやすくなるとされています。「もう使っていないかも」と感じるメイク用品は、このタイミングで見直してみましょう。空間も気持ちもすっきり整い、軽やかな運気を呼び込みやすくなります。
文=愛新覚羅ゆうはん イラスト=三井みちこ